【絵本リスト公開中】中央区図書館推薦!赤ちゃん向けおすすめ絵本

「図書館おすすめ!赤ちゃんの絵本はこれだけでOK」 最先端の科学的子育て
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おとをたのしむ(音・リズム・くり返し)

言葉の響きや、ページをめくる楽しさを味わえる絵本です。

  • いないいないばあ(松谷 みよ子) 「いないいないばあ」と語りかけて一緒に楽しむことで、大人も赤ちゃんも笑顔になれる絵本です。

  • いろいろたまご(山岡 ひかる) たまごがいろいろな料理に変身していき、次はなにになるのかわくわくする絵本です。

  • じゃあじゃあびりびり(まつい のりこ) 楽しくわかりやすい絵と、リズムカルな言葉で、音を楽しむことができる絵本です。

  • だるまさんが(かがくい ひろし) ページをめくるたびに、だるまさんがころんだり縮んだり、色々な形に変わる姿が楽しめます。

  • はくしゅ ぱちぱち(中川 ひろたか) 動物たちが得意技を披露して拍手を送ります。赤ちゃんと一緒になってパチパチ叩くと楽しい雰囲気になります。

  • ぴょーん(まつおか たつひで) ページをめくるたび、身近な動物が「ぴょーん」と画面いっぱいに飛ぶのが楽しい、くり返し絵本です。






わらべうた(ふれあいを楽しむ)

歌やリズムに合わせて、赤ちゃんとスキンシップをとるのにおすすめです。

  • ぽんぽんポコポコ(長谷川 義史) 赤ちゃんのおなかを優しくなでて、スキンシップを取りながら読むのがおすすめです。

  • もこ もこもこ(谷川 俊太郎) 赤ちゃんの感性にぴたっとはまる擬音語の絵本で、思わず笑い出してしまうような魅力があります。

  • ゆめ にこにこ(柳原 良平) 普段の生活で使う言葉を、簡単なくりかえし言葉とわかりやすい絵で説明した本です。

  • あそびましょ(松谷 みよ子) 親子で一緒に歌って、絵の動作に合わせて踊って楽しめるわらべうた絵本です。

  • あぶくたった(さいとう しのぶ) 「あぶくたった にえたった…」とおしるこを作るねずみさんと一緒に歌って楽しめます。

  • ととけっこう よがあけた(こばやし えみこ) わらべうたからはじまり、早起きなにわとりが色々な動物を起こしていく、朝にぴったりの絵本です。





のりものの絵本

乗り物の名前や音、動きに興味を持ち始めたお子さんに最適です。

  • がたん ごとん がたん ごとん(安西 水丸) 「がたんごとん がたんごとん」「のせてくださーい」という言葉のくりかえしが心地よい絵本です。

  • ずかん・じどうしゃ(山本 忠敬) スポーツカーやトラック、救急車など、たくさんの種類の自動車がずらりと並ぶ、見ていて楽しい図鑑絵本です。

  • のせて のせて(松谷 みよ子) まこちゃんの自動車が走っていくと、動物たちが「のせてのせて」と手をあげて乗り込んできます。

  • のりもの いっぱい(柳原 良平) 車、電車、飛行機などが次々に登場し、乗り物に興味を持ち始めた子どもにぴったりです。

  • ブップーバス(とよた かずひこ) バスと色々な乗り物が出てくる、音の表現も楽しい一冊です。

  • ふね(バイロン・バートン) たくさんの種類の船が登場します。シンプルな線とカラフルな色づかいが赤ちゃんの目を引きます。





どうぶつの絵本

親しみやすい動物たちの動きや、かくれんぼを楽しめます。

  • うずらちゃんのかくれんぼ(きもと ももこ) うずらちゃんとひよこちゃんが交互に隠れます。絵の中に隠れている二人を一緒に探して遊べます。

  • ここ ここ(かんざわ としこ) 「どこにいるの?」と問いかけると、次のページでかわいい動物の赤ちゃんが顔を出します。

  • たまごのあかちゃん(かんざわ としこ) 「誰の卵かな?出ておいで!」と呼びかけると、色々な動物の赤ちゃんが「こんにちは!」と登場します。

  • どうぶつのおやこ(薮内 正幸) 文字のない絵だけの絵本です。お子さんとやり取りしながら、色々な読み方で楽しめます。

  • なーんだ なんだ(カズコ G・ストーン) 「なーんだなんだ」と歌のようにくり返すと、だんだんパンダが顔を出す楽しい構成です。

  • ママだいすき(まど・みちお) いろいろな動物のママと赤ちゃんが登場する、愛情あふれる温かな絵本です。





せいかつ(身近なもの)

食事やあいさつなど、日常のシーンを優しく描いています。

  • いただきます(わたなべ しげお) こぐまくんが一人で食事をする様子を描いています。きちんと食べられるか見守る楽しさがあります。

  • おつきさまこんばんは(林 明子) おつきさまの表情が場面ごとに変化します。裏表紙までしっかり楽しめる美しい絵本です。

  • くだもの(平山 和子) 本物のようにリアルで美しい絵が特徴です。思わず手を伸ばしてつかみたくなってしまいます。

  • こぐまちゃんいたいいたい(わかやま けん) こぐまちゃんが失敗しながらも工夫することを学んでいく、親子で共感できるストーリーです。

  • コップちゃん(中川 ひろたか) はじめて使う食器としてのコップを擬人化し、一緒にお話ししているような感覚で楽しめます。

  • サンドイッチ サンドイッチ(小西 英子) パンにバターを塗り具材をのせていく過程を描いています。どんなサンドイッチができるかワクワクします。